気になるホワイトニング!ウォーキングブリーチって?

かさま歯科クリニック

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色とりどりの歯ブラシ

気になるホワイトニング!ウォーキングブリーチって?

院長ブログ

2018/12/27 気になるホワイトニング!ウォーキングブリーチって?

気になるホワイトニング!ウォーキングブリーチって?

 

 

神奈川県海老名市のかさま歯科クリニックの笠間です。

 

「前歯の色が変わってきた・・・」

 

「そう言えば昔神経をとった記憶が・・・」

 

そんな方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でもその歯!白くなるかもしれませんよ!

 

 

今回はそんな歯に行うホワイトニング!ウォーキングブリーチについてお話しします。

 

 


 

 

本ブログのキーポイント

 

・条件が整えば、かぶせるより断然安く!歯が白くなります。

・ご自身の歯を生かした治療法です。

 

 


 

 

目次

 

 

ウォーキングブリーチって?

 

なんで変色するの?

 

やったらどれくらい保つの?

 

できない場合は?

 

ウォーキングブリーチは何回もできない?

 

根の治療は極力させていただきたい!

 

歯の変色は根の治療時にきちんとした処理をすれば軽減できる。

 

ちなみに費用は15000円

 

治療手順は?

 

メリットは歯が残せること。

 

 


 

ウォーキングブリーチって?

 

 

書いて字のごとく、歩いている間に歯が白くなることから、そのように命名されたと言います。

 

 

死んだ歯に行う処置です

 

 

ウォーキングブリーチは歯の中の空洞に脱色剤を入れて中から漂白を行うという処置です。

 


 

 

なんで変色するの?

 

 

メインでは、血液色素の歯への沈着です。

 

血液は赤黒いですよね?その赤黒い血液色素が歯に染み付いてしまうことでおきます。

 

他には

歯の中に入れた様々な薬の色が移ることもあります。

 

 

 

やったらどれくらい保つの?

 

 

正直人それぞれで本当によくわかりません。

外来生つまり食べ物由来の色素沈着もありますので、一概に中からの変色だけでものを語ることはできません。

でも数年、私の症例では5年はなんともなく維持できているものもザラにあります。

 

 

 

できない場合は?

 

 

歯が割れている場合

 

歯が割れていたり日々が入っている場合はウォーキングブリーチはできません。

割れたガラスコップに水を注ぐようなものです。

 

 

根の先に病気がある。または痛みがある

 

まず根に対するきちんとした根管治療を行わないといけません。

 

 

変色が血液色素由来では無い

 

歯の変色には様々な原因がありますが、以下のものに対してはウォーキングブリーチを行ってもあまり効果は望めません。

 

アマルガムによるもの

 

アマルガムという昔よく扱われていた、銀色の詰め物による変色には適応ではありません。

色は黒くなります。

 

 

MTAセメントによるもの

 

MTAセメントと言われる特に近年、よく扱われることの多くなったセメントも歯が着色します。

これもまた黒くなります。

 

 

サホライド

 

虫歯の進行を抑える薬です。これもまた黒くなる薬です。

 

 

テトラサイクリン歯

 

歯が昔投与された抗生物質によって黒褐色になるものです。

横縞模様の褐色線が特徴です。

 

 

ウォーキングブリーチは何回もできない?

 

色の後戻りはあります。

 

でも何回もできるものでは無いことがわかっています。

 

使用する薬はそれなりに強いものですので、繰り返しの使用によって

歯の内部の構造を壊したり、内部吸収といって歯の中で穴が開いてしまうことがわかっています。

何回でというのははっきりとはわかってはいませんが

当院では2回までの処置に留めておきたいと思っています。

 

つまり髪の毛でも脱色を繰り返すとキューティクルが死んだり、切れ毛の原因になりますよね。

歯も全く同じで、しまいには中がスカスカになってしまうのです。

 

 

 

根の治療は極力させていただきたい!

 

ウォーキングブリーチの適応は神経のない歯です。

神経の処置がすでに行われている歯です。

もちろん明らかな臨床症状がなければそのまま、ウォーキングブリーチという流れもわかります。

でも、やはり心配なので、本当は根の治療からきっちりとやり直させていただけると安心です。

 

 

 

歯の変色は根の治療時にきちんとした処理をすれば軽減できる。

 

はじめの方で歯の変色のメインの原因は血液色素だといましたが

不適切な根の治療を行うと変色の率が高まることがわかっています。

つまり神経の処置を丁寧に行っているかも大きく左右します。

 

当院では極力ウォーキングブリーチを回避できるように丁寧な根管治療を行っています。

 

 

 

ちなみに費用は15000円

 

はっきり行って当院の価格は破格です。

でもまあ、このままこれで続けていこうと思いっています。

 

 

 

治療手順は?

 

 

1 根の治療

2 薬を入れる準備

3 脱色剤を入れて

1週間ほど待つ

4 色の具合をみる

5 硬い蓋に変えて終了

 

※色の落ち具合によっては薬を交換するのが2回3回と繰り返すことがあります。

 

 

メリットは歯が残せること。

 

もちろんケースバイケースですが、ウォーキングブリーチが適応の場合は、

ご自身の歯を残して色味を改善することができるのでとても魅力的です。

 

 

まずはご相談を!

 

過度な期待はダメです。

でも適応であればこれほど有効な治療法はありません。

前歯の変色を気にされている方は是非当院にご連絡ください。

 

 

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