フッ素の濃度と歯の虫歯予防ー海老名のかさま歯科クリニックー

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フッ素の濃度と歯の虫歯予防ー海老名のかさま歯科クリニックー

院長ブログ,お母さまとお子さまの治療ブログ

2018/11/28 フッ素の濃度と歯の虫歯予防ー海老名のかさま歯科クリニックー

フッ素の濃度と歯の虫歯予防ー海老名のかさま歯科クリニックー

 

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海老名市にありますかさま歯科クリニックのスタッフブログです。

 

今日はフッ素についてお話をしたいと思います。

 

 

 

みなさん、歯を強くするフッ素をご存知でしょうか?

 

 

近年、フッ素の認知度は高くなってきており、小さいお子様をお連れの保護者の方から

 

『うちの子にフッ素を塗って下さい!』

 

とお願いされることが多くなってきました!

 

歯科医療従事者として、至極当たり前のこととなってきたのだと感慨深いものがあります。                                                                        
おさらいですが、フッ素といっても、歯医者で扱われているフッ素とはフッ化ナトリウムのことです。

 

 

難しい話はさておき、ざっくりと言うと

 

 

 

『フッ素は歯の質を高めてくれます。』

 

 

 

生えたての歯は、まだまだ未熟な状態であって、虫歯に抵抗する力が弱いのです。

 

(産まれたての赤ちゃんが弱いのと同じですね!)

 
そんな時、フッ素はまだまだ弱い歯を硬くしてくれるので、せっかくですから強くしてあげましょう。

 

歯科医院で塗るフッ素は市販のものより、うーんと濃度の高いものになります!

 

これを毎日塗ってしまうと、フッ素の取りすぎになってしまうので、濃度の高いものは歯科医院に来た時だけ塗ります。

 

 
では、毎日のフッ素ケアはどうすればいいのでしょう?

 

 

やはり、歯磨き粉に入っているものから歯に取り込んであげるのが1番取り入れやすいと思います。

 

 

しかし無闇矢鱈に高濃度のフッ素を歯磨き粉や市販のうがい薬などに入れられるわけではありません。

 

つまり、日本の薬事法では歯磨き粉に配合できるフッ素の最高濃度が決まっています。

 
朗報ですが、今までの法律では、最高濃度1000ppmfだったものが、1500ppmfまで可能となりました。

 
(生産過程で誤差が起きても大丈夫なように、製品としては1450ppmfの物が最高濃度になります)

 

 

ここに示した濃度は大人に対して推奨されているフッ素濃度であって

 

 

薬と同じでお子さんにはお子さんに適したフッ素濃度があります。

 

 

では実際にお子さんに使用するフッ素濃度はどれくらいが良いのでしょう。

 

 

小学生未満のお子様には、950ppmfのものを

 

小学生以上のお子様には1450ppmfのもの

 

 

を使ってあげて下さい!

 

もちろん、成人した大人でもフッ素は効果があるものなので、フッ素が入っているものを使ってあげるといいでしょう。

 

フッ素は歯磨き粉以外にも、洗口液から摂取する方法もあります。

 

詳しくお聞きになりたい方は、ぜひ海老名のかさま歯科クリニックにお越し下さい。

 

 

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