歯の3DCGを踊らせてみる Blenderデータあげます! 

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色とりどりの歯ブラシ

歯の3DCGを踊らせてみる Blenderデータあげます! 

院長ブログ

2018/10/11 歯の3DCGを踊らせてみる Blenderデータあげます! 

歯の3DCGを踊らせてみるーかさま歯科ー

 

海老名市にありますかさま歯科クリニックの院長の笠間です。

 

今回は私の研究テーマのコンピューターグラフィックスで遊んでみましたのでご紹介します。

 


 

 

踊る歯を作ってみたい

 

以前から私は歯科医師であることをいいことに

 

歯の日常と題して、本物そっくりな歯を製作してはおどけて発表してきました。

 

 

奥歯さん「あ、すんません。食べるの疲れたんで少し休ませてもらっていいっすか?」

 

 

一方で自宅のコンピューターにはたくさんの歯のデーターがあります。

 

今回は少しCGでおどけてみようかと思い

 

歯を踊らせるということを目的として検討をしてみました。

 

 


 

 

踊る歯の作り方

 

まず、歯のモデルを作らなくてはいけません。

 

歯のモデルは下顎の第一大臼歯を選択肢しました。

 

理由は見てすぐ歯であるとわかるからです。

 

歯のモデルの制作にはPixologic社のSculuptrisを使用しました。

 

このソフトウェアは後でも話しますが同じ会社のZbrush簡易版で無料で使用できるソフトウェアです。

 

極めて直感的であり、Zbrushよりも扱いやすい簡単なソフトウェアで、粘土をこねるようにして3DCGを制作することができます。

 

さらには、色も絵の具で塗るように直感的に塗ることができます。

 

デクスチャマッピングやUV展開などの複雑な知識も要求しません。

 

色を塗ればマッピングのイメージも保存されます。

 

Sculptrisで制作したデータはポリゴン数が5万ほどになってしまったので、ZbrushにインポートしてZrimesherでポリゴン数を5千ほどにして、リメッシュをかけ扱いやすいデータにしました。

 

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ZbrushのエクスポートでOBJデータとして保存しました。

 


 

 

リギングを行う

 

あまり細かい話をすると長くなりますので、リギング、キャラクターに骨(ボーン)を配置して、ウェイトなどを設定し

 

アニメーションを行わせるモデルを制作する作業を行います。

 

 

ここからは『おもちゃラボ』さんの記事をそのまま再現していきます。

 

 

ここで重要なのは歯の形は人間とは違うので

 

体を小さく、そして手脚を大きくすることです。

 

さらに首も長くしていきましょう。

 

ボーンの編集はとにかく編集モードで編集しましょう。

 

これを守らないと大変なことになります!

 

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と色々書きましたが面倒でしょうから

 

歯のモデルとボーンをフィットさせたデータが欲しい方は kasamadental@gmail.com までお問い合わせください。

 


 

できた歯のモデルはUnityにインポートする

 

またここからも『おもちゃラボ』さんの記事をそのまま再現していきます。

 

モーションデータはUnityChanのページからダウンロードします。

 

© Unity Technologies Japan/UCL

 

データを使用しましたので記載します。

 

 

画面をキャプチャーする

 

そして動きを確認したら、私のPCのOSはWindows10ですので

 

Windowsボタン+Gで画面をキャプチャーして動画編集して終了です。

 

 

参考になりますかどうか?

 

最近はインターネットを調べればなんでも作り方を教えてくれます。

 

そしてタダで高機能なソフトウェアもあります。

 

本当にいい時代となりました。

 

 

もしよろしければ、お問い合わせいただき、ダウンロードした歯のデータを好きにしてみてくださいね。

 

 

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