歯科治療の多くは肉眼ではできません。

かさま歯科クリニック

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歯科治療の多くは肉眼ではできません。

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2018/10/01 歯科治療の多くは肉眼ではできません。

歯科治療の多くは肉眼ではできません。

 

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海老名市にありますかさま歯科クリニック院長の笠間です。

 

今回は『肉眼では歯科診療はできない!』と言う内容でお話ししていきましょう。

 


 

 

いまや歯科治療は肉眼で行う時代ではありません。

 

歯科治療には様々なものがありますが多くの治療で肉眼以上の精度が求められます。

 

 

虫歯治療

 

虫歯の取り残しを回避

 

そもそも歯の大きさは一円玉の上に乗っかるサイズです。

そこにできた虫歯を除去するわけですから、どれほど小さい場所で作業をしているのかお分かりになると思います。

また虫歯は歯の中で三次元的に広がるわけですから、取り残しを起こしやすいのも事実です。

 

しかしこれらの問題を解決できるのが、拡大視野での治療になるわけです。

虫歯の取り残しは避けなくてはいけません。

 

 

虫歯を取った後の修復の精度向上

 

虫歯を取り去ったとは、隙間なく治さなくてはいけません。

機密性を高めるためには拡大下での治療は必要になります。

 

 

根管治療

 

言うまでもなく最新の根管治療において肉眼で行うことはありません。

 

虫歯治療よりもさらに繊細さを求められます。

また根管は歯の中の髪の毛よりも少し太いくらいの隙間しかありません。

そのようなところを肉眼で行うなどありえないのです。

 

かつては感覚で行なっていた時代もありましたが、

拡大、明視下で行うことができるようになってから根管治療の成功率も格段に向上し

抜歯が減ったのも事実なのです。

 

 

歯周病治療

 

歯茎の中の歯石の除去においても拡大下で行うことの有用性も承継されています。

歯茎の中の処置を行なっても、歯周病の改善がイマイチな時は歯周外科手術に移行します。

しかし、拡大鏡で行うことによって歯周外科処置への移行を少なくすることも可能になりました。

さらに歯周外科処置の際も拡大鏡は活躍しています。

 

 

審美歯科治療

 

審美歯科は被せ物が切れであれば良いと言うわけではなく歯周組織との調和が重要な鍵を握っています。

拡大鏡やマイクロスコープでの治療は必須です。

拡大鏡を使用せず審美歯科を謳うことはできません。

 

 

私が治療を受けたいと考えたら、肉眼で治療を行なっている医師は避けます。

 

以上にも記載しましたが、拡大鏡は良い効果しかもたらしません。

 

もはや肉眼で診療を行う時代ではないのです。

 

歯科医師が拡大鏡を使用していないと言うことは

私自身は、誠意を患示していないのと同じであると考えています。

 

繰り返し精度の低い治療を行えば、いずれ歯は失われます。

 

私は拡大鏡の中でも最高倍率の10倍を使用しています。

 

保険、自由診療を問わず使用していますので、

治療は一定以上のクオリティーを提供できるよう配慮をしております。

 

肉眼でもそれなりの視力を有していながらさらに拡大鏡を使用するのです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

繰り返しの治療に困っていらっしゃる方はぜひ当院にご連絡ください。

 

ご予約はこちらからどうぞ

 

 

 

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